ハウスメーカーの坪単価を比較したい時は?

坪単価 比較

 

各ハウスメーカーの坪単価を比較する時は、それぞれの見積書を見比べて、それぞれの費用項目を揃えておきましょう

 

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本体価格に含まれる費用、含まれない費用は、各ハウスメーカーによって変わるので、一つ一つ担当者に聞いて確認することが確実ですが、

 

それが面倒なら、基本的な項目だけを抜き出して、比べても良いですよ

 

(分かりにくい項目があれば、省いてOK!)

 

各ハウスメーカーから出てきた間取り図面をみれば、延べ床面積も表示されているので、正確な数字の確認もできます。

 

くれぐれも、ハウスメーカーから出された見積額をそのまま比較の対象としないようにして下さいね!

 

ハウスメーカーによって工事費の項目名称も違うし、何の費用か分からないものもたくさんあります。

 

契約までには、不明な見積項目は、明確にしておく必要がありますが、ハウスメーカーの坪単価を比べる程度なら、一般で知られる基本的な工事費項目だけを比べても、十分でしょう。

 

一般的な項目の中でも、ハウスメーカーによって使用する項目、しない項目がありますので、必要に応じて、省いて下さいね。

 

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一般的な本体価格に含まれる見積項目

 

 

基礎工事費

 

建物の基礎となる土台を造る費用

 

 

 

木工事費

 

住宅の骨組みを作る工事費用

 

 

 

鋼製建具工事費

 

窓や玄関戸、勝手口ドアなどの工事費用

 

 

 

木製建具工事費

 

家の中に取り付けられる間仕切り戸やドアなどの建具工事費用

 

 

 

屋根工事費

 

屋根の工事で、瓦や塗装、防水処理や雨どいの取り付けを行う費用

 

 

 

住宅設備工事費

 

キッチン、トイレや洗面化粧台など、住宅設備の工事費用

 

 

 

外壁工事費

 

サイディングやタイル外壁を施工するために必要な費用

 

 

 

塗装工事費

 

外壁などを塗装で仕上げる場合にかかる工事費用

 

 

 

内装工事費

 

クロスなどの内装工事費用

 

 

 

断熱工事費

 

壁や床、天井の断熱材の設置工事費用

 

 

 

電気水道ガス工事費

 

壁、床下、天井裏に電線やガス、水道管などの配線、配管を行う費用

 

 

 

ハウスメーカーの坪単価ってどれぐらい?

 

大手ハウスメーカーだって、ここまで安くできる!年収450万円(手取り300万円)もあれば余裕の理由。

『悪用厳禁』 大手ハウスメーカーで建てたい人だけ、見てください!

大手ハウスメーカーの建築費用って、とても高いですよね。

でも、それは仕方がないことです。

なぜなら、

・今後30年以内に極めて高い確率で起こる「大地震などの災害にも十分耐える住宅耐久力」

・快適感が半端ない「最先端技術を備えた住宅性能」

・トラブルがあれば「24時間すぐに駆け付けてくれるサポート力」

「安定した企業母体であるという安心感」

・ブランド力も高いので、たとえ「住宅を売る時でも高値が保証」

されているからです。

大手ハウスメーカーのメリットを挙げれば、安値で手に入れることなんて到底無理だとあきらめてしまいそうになりますよね。
(僕もそうでした。。。)

さらに、残念なお知らせが。

最近のハウスメーカーは年々、設備の仕様も住宅の性能も高くなっているので、住宅価格もそれに比例して高くなっていく傾向が続いています。

でも、安心してください。

そのような中でも、次の流れにしたがえば、年収450万円(手取り300万円)程度でも、全然、予算内で建てることも可能です。

無料で、超簡単なのに、みんなが意外とやらない、この方法を知れば、大手ハウスメーカーが高いというイメージが吹っ飛ぶかもしれませんね。

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