三井ホームの坪単価解説

三井ホームの坪単価解説

新築する時には、必ず気になる坪単価。坪単価を目安にして、あなたやご家族の理想のハウスメーカー選びをして下さい。
プロフィール

【執筆者:パナホーム築15年目の現役施主】

│ 2010年にパナホーム(エルソラーナF)を新築した宅建士資格保有の現役オーナー。

│ 15年間のリアルな本音と最新データから、坪単価を徹底検証します。

三井ホームの坪単価解説

三井ホーム 坪単価

 

坪単価から見た三井ホーム

 

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坪単価が最も高額の理由は、内装デザインや間取りを、トコトンこだわれる事が大きいです。

 

設計士やインテリアコーディネーターなどの外部委託方式により、コスト高に影響も。

 

社内の設計士やインテリアコーディネーターを活用すると、どうしても給与が月給制となって気を抜きがち。

 

外部から個々に設計士などを雇い、契約額として給与を渡すことで、より緊張感を持って家づくりのお手伝いをしてくれるというわけです。

 

ありふれた内装デザイン、インテリアでなく一味違った家づくりができるということで、三井ホームファンは高所得層が多い印象。

 

また、三井ホームの注文住宅は、決まった建材メーカーのルート以外からも、施主の希望によって、建材を取り寄せるスタンスなので、気づけば坪単価が上がっていたということも多々あります。

 

全館空調を導入される方が、ほとんどだということも、坪単価をアップさせている原因です。

 

 

三井ホームの特徴

 

2×4工法の老舗ハウスメーカー。

 

長年培ってきた気密断熱性の高い工法を活かした、三井ホームの特徴の一つ「全館空調システム」はお客様の搭載率が70%以上を超えているとのこと。

 

季節を問わない宅内の快適性が保証されている一方で、三井ホーム住宅は、構造の強さにも、ひと工夫がされています。

 

例えば、三井ホーム独自のオリジナル金物「コネック」は2本の木材を結合し、その引張力は約580kg。屋根に使用する金物ですが、その強さは積雪130cmの設計荷重の約7倍という耐雪性能があるといわれています。

 

また、従来の枠組壁の2倍以上を誇る「Gウォール」、水平方向の開口幅約7.5m、垂直方向開口高さ約5.4mまで確保することができる「Gフレーム」は、三井ホームのモノコック構造の強さを維持したまま自由な設計プランを可能なものにしているのです。

 

その他、三井ホームらしい「デザインパワーウォール」は耐力壁でありながら、縦方向に3つの開口を設けて採光を取れる仕組み。

 

耐力壁でも、室内のデザイン、インテリアとして変えてしまう発想は素晴らしいです。

 

三井ホームの設計力が優れたものとして捉えることができる一つに、「+α・SPACE」というものがあります。

 

これは、空間に無駄スペースを作らないという有効利用を考えたもので、小屋根、床下、地下などに収納スペースを作ったり、居室をとったりするものです。

 

階数や床面積に算入されないスペースを上手に活用することで、建坪の大きさに制限がかかる住宅でも、ゆとりある空間が可能となるわけです。

 

これらは、天井断熱「DSパネル」や地下空間技術「PCC工法」を活用したもので、三井ホームの空間設計を支えている独自技術です。

 

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三井ホーム株式会社
年間着工数(推定) 4,000件
坪単価(推定) 55〜85万円
社員数(推定) 2,680人 【新築部門】
平均年収(推定) 約648万円
売上高

142,256百万円(H27.4.1〜H28.3.31)
【新築】

研究開発費総額 437百万円(H27.4.1〜H28.3.31)
広告宣伝費 1,506百万円(H27.4.1〜H28.3.31)
販売促進費 1,538百万円(H27.4.1〜H28.3.31)

 

 

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大手ハウスメーカーの建築費用って、とても高いですよね。

 

でも、それは仕方がないことです。

 

なぜなら、

 

・今後30年以内に極めて高い確率で起こる「大地震などの災害にも十分耐える住宅耐久力」

 

・快適感が半端ない「最先端技術を備えた住宅性能」

 

・トラブルがあれば「24時間すぐに駆け付けてくれるサポート力」

 

・「安定した企業母体であるという安心感」

 

・ブランド力も高いので、たとえ「住宅を売る時でも高値が保証」

 

されているからです。

 

大手ハウスメーカーのメリットを挙げれば、安値で手に入れることなんて到底無理だとあきらめてしまいそうになりますよね。

(私もそうでした。。。)

 

さらに、残念なことに、

 

最近のハウスメーカーは年々、設備の仕様も住宅の性能も高くなっているので、住宅価格もそれに比例して高くなっていく傾向が続いています。

 

でも、安心してください。

 

そのような中でも、350万円程度の値引きなら普通に応じてもらうことも可能です。

 

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