ダイワハウス(木造)の坪単価解説

ダイワハウス(木造)の坪単価解説

新築する時には、必ず気になる坪単価。坪単価を目安にして、あなたやご家族の理想のハウスメーカー選びをして下さい。
プロフィール

【執筆者:パナホーム築15年目の現役施主】

│ 2010年にパナホーム(エルソラーナF)を新築した宅建士資格保有の現役オーナー。

│ 15年間のリアルな本音と最新データから、坪単価を徹底検証します。

ダイワハウスの坪単価解説

ダイワハウス(木造) 坪単価

 

坪単価から見たダイワハウス(木造)

 

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ダイワハウスの木造住宅ブランドとしての、「グランウッド」。グランウッドは、100%純国産の木材だけを使用した住宅がウリ。

 

木にこだわりを持つ人にとっては、嬉しい仕様です。グランウッドのテーマは、耐久性に優れた性能の高い木造住宅としてだけでなく、国産木材を利用した「CO2環境対策」、また「国産材自給率」を引き上げるというものも含んでいます。

 

そのため、価格面のハードルを下げて、販売率を上げるという思いもあるのか、高性能、エコ、低価格と三拍子揃った住宅となっています。

 

木造軸組工法ながら耐力パネルも惜しみなく使い、外断熱工法もありの高い性能を持っているところが魅力。

 

それなのに、坪単価も安いので、木造好きには穴場のメーカーかもしれません。

 

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ダイワハウス(木造)の特徴

 

ダイワハウスのグランウッド構法は、3つのテクノロジーに分類されています。

 

「高耐震」「省エネ」「高耐久」を柱として品質の高い住宅を販売しています。

 

「高耐震」・・・柱には同じ均一性のとれた強度の構造用集成材を使用し、梁には外側にいくほど強度の高い木材を張り合わせることで、圧縮力や引張力に対応したバランスのよい構造用集成材を適材適所に配置しています。

 

構造用集成材を連結する金物も、ダイワハウスオリジナルのもので、断面欠損が少なく、用途に合わせた形状の金物を邸別構造解析を行いながら使用しています。

 

構造を支える面材耐力壁も、建築基準法で規定された最大の壁倍率5.0倍を実現。

 

また、屋根で建物を支える「高耐力屋根構面材」を使用するなど、屋根裏を使った空間利用も可能で、設計プランの幅を広げています。

 

「省エネ」・・・ダイワハウスは、構造躯体をすっぽり覆う「外張り断熱工法」を採用。

 

従来からの柱と柱の間に断熱材を入れる「充填断熱」では外気の温度を構造を通して宅内に伝えてしまうデメリットがありました。

 

「外張り断熱工法」は、屋根から壁まで住まい全体を断熱材で覆うことで、床下も屋根裏も温度差が少なく快適な空間を提供しています。

 

冷暖房の効率を考えても省エネとなり、光熱費を抑えるだけでなく、部屋どうしの温度差を緩和しヒートショックも防ぎます。

 

要望によっては、外断熱に加えて充填断熱というW断熱を取り入れることもでき、より省エネ効果を高めることも可能です。

 

「高耐久」・・・ダイワハウスの耐久性に必要なもの。

 

主にそれは「壁内の結露対策」と「シロアリ対策」に尽きます。

 

壁内に水分や湿気を含ませないようにするためには、外壁の防水対策は必須。

 

水分の侵入しやすい外壁と外壁の継ぎ目部分を、モルタル塗りで隠すことによって、防水対策を施した「シームレス外壁」。

 

また、宅内からの湿気を遮熱透湿防水シートによりシャットアウトし、万一、壁内に湿気が入ってしまったとしても、外壁材との隙間に設けられた通気層によって、湿気を外部に排出します。

 

何重にも、備えられた湿気対策により、高耐久化を実現しているというわけです。

 

また、基礎の底部分と立ち上がり部分を一体化させることで、継ぎ目をなくし、構造内へのシロアリの侵入を防御。

 

この「シームレス基礎」と名付けられた工法と併せて、基礎の断熱材にも防蟻薬剤をしっかり施すことでも、シロアリを予防し、高耐久の木造住宅を可能にしています。

 

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大和ハウス工業株式会社(鉄骨及び木造)
年間着工数(推定) 10,000件
坪単価(推定) 55〜75万円
社員数(推定) 4655人 【住宅のみ】
平均年収(推定) 約862万円
売上高

378,306百万円(H27.4.1〜H28.3.31)
【戸建住宅】

研究開発費総額

4,847百万円(H27.4.1〜H28.3.31)
【住宅関係】

広告宣伝費 26,158百万円(H27.4.1〜H28.3.31)
販売促進費 5,712百万円(H27.4.1〜H28.3.31)

 

 

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『これをしない人、損してます!』 


大手ハウスメーカーで建てたい人だけ、見てください!

 

大手ハウスメーカーの建築費用って、とても高いですよね。

 

でも、それは仕方がないことです。

 

なぜなら、

 

・今後30年以内に極めて高い確率で起こる「大地震などの災害にも十分耐える住宅耐久力」

 

・快適感が半端ない「最先端技術を備えた住宅性能」

 

・トラブルがあれば「24時間すぐに駆け付けてくれるサポート力」

 

・「安定した企業母体であるという安心感」

 

・ブランド力も高いので、たとえ「住宅を売る時でも高値が保証」

 

されているからです。

 

大手ハウスメーカーのメリットを挙げれば、安値で手に入れることなんて到底無理だとあきらめてしまいそうになりますよね。

(私もそうでした。。。)

 

さらに、残念なことに、

 

最近のハウスメーカーは年々、設備の仕様も住宅の性能も高くなっているので、住宅価格もそれに比例して高くなっていく傾向が続いています。

 

でも、安心してください。

 

そのような中でも、350万円程度の値引きなら普通に応じてもらうことも可能です。

 

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